夏期講習は大変!

中学受験でも最も勝負を分けると言われている夏期講習ですが、これは講師にとっても非常に大変な期間です。

まず、肉体的に大変です。

普段は生徒も学校があるので、私たちは基本的にお昼以降の出社なのですが、夏期講習はそうではありません。

塾では朝から子供たちの元気な声が響き渡っています。

そうです。夏期講習の間、先生は朝から晩まで授業漬けです。

正直そんなのは子供たちも一緒ですし、子供たちにパワーをもらいながらなんとかやっていけます。

それ以上に大変なのが、特に受験生たちにとって、この夏期講習がどれだけ大切なのかということです。

どの授業ももちろん全力ですが、さらに全力になるのが夏期講習なのです。

受験の結果が夏期講習で大きく変わるといっても過言ではありません。

夏期講習で先生たちは成績を伸ばすことに必死なのです。

肉体的にというより、精神的に疲れるのが夏期講習です。

ここで成績を伸ばさないとというプレッシャーが普段と違います。

授業にも熱が入りますし、予習にも余念がありません。

かつ夏バテもあって、塾講師にとって、夏期講習は大変なのです。